【浅煎りコーヒーの魅力】フルーティーな一杯が私にくれたもの


コーヒーのサブスクから始まった、新しい朝の習慣

数年前、何気なく始めたコーヒー豆のサブスクリプション。毎月違う産地・焙煎の豆が3種類届くというサービスで、ちょっとした“ご褒美”のつもりで申し込みました。

ある日届いたのが、「ゲイシャ種」の浅煎りコーヒー。
パッケージには「華やかな酸味と、ジャスミンのような香り」と書かれていました。

正直、それまでは深煎り派だったんです。コクのある苦味に安心感を覚えていた私には、浅煎りってちょっと頼りないというか、「薄いんじゃない?」なんて思っていたのですが…まったくの誤解でした。


フルーティーで、まるで果物みたいな味わい

最初の一口で、驚きました。

「……これ、コーヒーなの?」と思ったくらい、果実のような明るい酸味と、花のような香りがふわっと広がる。

それまで“コーヒー=苦い”という固定観念で飲んでいた私にとって、この浅煎りコーヒーとの出会いは、ちょっとした“味覚の革命”でした。

ゲイシャの繊細な香り、モカのベリーのような酸味。
どちらも浅煎りだからこそ引き出される、豆本来の個性。

コーヒーが「ただの目覚まし」じゃなくて、味わうための一杯になる。それが、浅煎りコーヒーの魅力だと思います。


毎朝が、楽しみになる魔法

それ以来、私は浅煎りコーヒーにどっぷりハマりました。
自然と、毎朝少しだけ早起きするようになったんです。
早起きして自分のためにコーヒーを1杯入れる。ゆっくりと香りと味を楽しむとても贅沢な時間です。「さあ、今日も自分のペースで頑張ろう」と、そんな気持ちにしてくれます。


浅煎りコーヒーは“心の余白”をくれる飲み物

浅煎りコーヒーを入れるために、コーヒー専用のやかんも購入しました。 珈琲考具 さんのツードリップ ポット Pro 日本製 ステンレス ドリップポット を購入して丁寧にドリップします。
慌ただしい毎日のなかで、ほんの少しでも「自分のために淹れる時間」があると、不思議と心に余裕が生まれるものですね。


最後に:まだ知らない方にこそ、試してほしい

もし、「浅煎りコーヒーって何がいいの?」と思っている方がいたら、ぜひ一度、試してみてください。

最初は「ちょっと酸っぱく感じる」かもしれません。でも、それは豆の個性なんです。ワインのように、産地や品種によって味わいが変わるのも魅力のひとつ。奥が深くて飽きません。

そして、できれば朝の静かな時間に。
あなたの一日が、少しだけ豊かになるかもしれません。


「美味しいコーヒーが飲めた朝は、それだけで良い日になる」——これ、浅煎りコーヒーを飲むようになってから実感している、私のちいさな真実です。どうぞ、あなたの暮らしにも、やさしい香りの一杯を!!

プロフィール
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まっちゃ

思春期2人の子育て中。40代のママ「まっちゃ」です。2011年に関東から宮崎に家族で移住。宮崎に来てから介護の仕事一筋です!浅炒りのコーヒー、日本映画、お笑い、スパイスカレーが好きです。

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