「今日は冷凍食品でいいや」って言える安心感。わたしの“がんばりすぎない夕食術”

我が家は共働き。朝はバタバタ、夜はクタクタ。
それでも、できる限り家族には温かいごはんを食べてもらいたいなぁと思って、基本的には私が夕食を担当しています。

とはいえ、毎日パーフェクトなんて無理です。
残業が入ったり、疲れがどっと出た日には、「今日はもう作れません宣言」を出したくなることも。
そんな時、キッチンで私をそっと支えてくれるのが、**“冷凍食品のストックたち”**です。


① マンドゥ(韓国餃子)——ヘルシー、もちもち、大満足

最近のお気に入りは「マンドゥ」。
韓国の餃子なんですが、これがまた大きくて食べごたえがあってヘルシー
蒸しても焼いても美味しいし、スープに入れても絶品です。

実はこれ、長谷川京子さんもYouTubeで紹介していて、それを観てから興味本位で買ってみたらドハマり。
中の春雨や野菜がしっかりしてて、変に油っぽくないのも嬉しいポイントです。

冷凍庫にこれがあるだけで、「あ、今日なんとかなりそう」って思える心の余裕が生まれるんです。


② 松屋の冷凍牛丼——手抜きじゃない、合理的で美味しい選択

「今日はもう、何にもしたくない」
そんな日はありますよね。そんな日の救世主が松屋の冷凍牛丼

あたためてごはんに乗せるだけで、あの安心する味がすぐそこに。
お弁当にも便利で、実際うちの夫も「これ、下手に手作りするより美味しいよね」と認めています(笑)。

罪悪感ゼロ、むしろ満足感が高いという意味で、冷凍牛丼はもはや我が家の立派な“夕食メンバー”の一員です。


③ 鮭・サバの冷凍——“魚が食べたい”のわがままにも対応

我が家は基本、魚は新鮮なうちにその日のうちにいただく派なのですが、
どうしても「今日、魚が食べたい!」という日があります。

そんな時のために、鮭やサバの冷凍を常にストックしています。

魚って焼くだけで副菜いらずな存在感があるので、本当に助かるんですよね。
お味噌汁と炊きたてごはんがあれば、それだけで“ちゃんとした夕飯”になります。


「頑張らなくていい日」をつくる勇気

共働きで家事に育児に、フル回転の日々。
全部を手作りで…なんて理想を抱いていた時期もありましたが、
冷凍食品を「味方」として見るようになってから、肩の力がふっと抜けたように感じます。

がんばる日もあるし、ゆるめる日もある。
そのバランスが、暮らしを楽しむコツかもしれません。


最後に:冷凍庫は、私の“非常口”

いまや我が家の冷凍庫は、いざというときの「避難所」のような存在。
おかずがないときも、疲れたときも、「冷凍庫がなんとかしてくれる」って思うと心強いです。

そして何より、「今日は冷凍食品で済ませようか」と家族に言えるようになったこと。
それは私にとって、“手抜き”ではなく“自分を大切にする選択”です。


プロフィール
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まっちゃ

思春期2人の子育て中。40代のママ「まっちゃ」です。2011年に関東から宮崎に家族で移住。宮崎に来てから介護の仕事一筋です!浅炒りのコーヒー、日本映画、お笑い、スパイスカレーが好きです。

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