
こんにちは、まっちゃです。夫婦で介護の仕事をしています。
私が得意としている介護!!それは認知症の利用者への支援です。これははっきり言って向き不向きもあるかもしれないです。効率的に、段取り良く仕事ができる人にとってはストレスになってしまう認知症のケア。あくまで軽度の方の支援にはなってしまいますが、私が実践しているポイントを3つ!!私の夫はこのポイントを教えたけど、イライラしてしまうと言っていました。
①笑顔で手を振りながら近づく!
遠くから笑顔で手を振りながら近づく!「あ〜!!◯◯さん〜!!(会いたかったよ)!!」会いたかった大好きな人に会えた〜!!という感情をのせる。多分ここがポイント!!この段階で安心してもらえたら、拒否されることはほぼなし!!初めて支援する方でも拒否されることは無かったです。
②してほしいことは当然やってもらえると思い込む!
オフロに入ってほしい時、着替えてほしい時、それは当然やってもらえると思い込む。「〇〇さん、お風呂は入ったら何飲みますか?」「着替え終わったら、◯◯しにいきませんか?もちろん、その間も笑顔で、あくまで軽い感じで。お風呂の後や着替えの後に何をするかを聞く。
『してほしいこと+その後なにするか?』の質問をしながら支援する。本題から気をそらしているのかも、、、、。
お風呂に入ってくれるかな、、、と心配しながらの声掛けや、入ってもらわないと困ると「入らないと汚いでしょ!」「入ってもらわないと困ります。」など強引に説得するのは大変で拒否も強くなるし、それこそ疲れる。
「オフロに入ってもらってよいですか?」「着替えて下さい」など強く、重くはNG!!軽く、笑顔でがポイント!!
③雰囲気ではなす
何を言っているかよく分からないときでも、その人が怒っていたら「そうなの!!(怒)それは怒るよね!!」困っていたら一緒に「(困り顔)そうか、そうか、、、。困ったね」話の内容や事実はさておき雰囲気喋りをすると、落ち着かれます。時々家族の話もこんな感じで聞いてしまい、「ちゃんと話聞いてないでしょう」と言われるので、家族には使わないように気をつけて!
同じやり取りに疲れる時は
笑って頷く。それだけで大丈夫!!その後にしなければ行けない仕事に行けば良し!!認知症の方へのケアは、安心させることが大事だから!!大抵のことは笑顔で頷く!その後OKサイン!「大丈夫ですよ」と声を掛ける。本当にこれだけで大丈夫です。軽度の認知症の方であれば、安心するやり取りは決まっているので、支援は楽に感じます。「おお、大丈夫か!」と安心されどこかにいかれることが多い。
繰り返すやり取りは自分に余裕が無いとストレスになり、笑顔がなくなり、余計に拒否されることになってしまうのも事実。まずは自分を労る事が一番大切です!「よく頑張ってるよ」と自分に声をかけて肩を撫でてあげるだけでも、癒やされます。疲れている人はぜひ自分を労う事を一番にしてくださいね。

